- 焼酎・泡盛
new pot IMO SHOCHU 2024 1.8L
2024年の新焼酎。
昨年から新焼酎「NEW POT」にロゼワイン酵母を使用し、新酒特有の香ばしくミルキーな香りやとろりとしたテクスチャーに、ワイン酵母由来のフルーティーさをかけ合わせることで、一般的な新酒とは異なる新しい新焼酎の形を目指しています。
「NEW POT 2024」は、ガス臭といわれる硫黄様の香り成分が早く抜ける傾向があり、開栓後は、「香ばしさのあるバナナや洋ナシのタルトのような味わい」から、「ミルキーさが感じられるフルーツセーキのような甘い味わい」へと変化していきます。
時間の経過とともに変化する今年の新焼酎の味わいを楽しんでいただければ幸いです。
(蔵元コメント)
商品名 | new pot IMO SHOCHU 2024 1.8L |
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タイプ | 芋 |
容量 | 1.8L |
アルコール度数 | 25度 |
蒸留方法 | 常圧 |
麹菌 | 河内白麹 |
芋品種 | 黄金千貫 |
蔵元 | 若潮酒造/鹿児島県 |
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未成年者の飲酒は法律で禁止されています
商品管理番号 | 6808 |
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若潮酒造/鹿児島県
1968年8月、鹿児島県にある志布志市と大崎町の蔵元5社が協業し、若潮酒造協業組合が発足。
各蔵元の技術を結集し、より高品質な焼酎造りを目指して、製造から販売まで一貫して行う完全協業の形で操業を開始しました。
それぞれの蔵元が保有していた5つの銘柄は統一され、一般公募の中から「さつま若潮」と命名されました。
現在も各蔵の後継ぎが協力し、地域のメンバーとともに運営しています。
若潮酒造の最大の特徴は木樽蒸留器を使った酒造りにあります。
木樽蒸留器は、江戸時代後期~大正時代に主流で使われていた日本独自の蒸留器です。
手がけるのは、日本唯一の木樽蒸留器職人 津留安郎さん。
樹齢80年以上の杉の木を使用し、蒸留器に合わせて板を削りだし、釘を一切使用せず竹の帯だけで板を組んでいきます。
木樽蒸留器で造られるお酒は、ほのかに杉が香り、甘みや旨みが感じられる味わい深いものになります。