- スピリッツ
失われた時を求めて 第二篇 栗 700ml
「百年の孤独」と同じように、本のタイトルか引用した銘柄になっています。
「失われた時を求めて」はフランスの文豪マルセル・プルーストの代表作で、ある特定の香りから、それにまつわる過去の記憶が呼び覚まされる心理現象(プルースト効果)にまつわるお話です。
現行法の制限の中でもっとも高い度数の35度で新たに瓶詰めを行いました。
酒税法上の品目はスピリッツの扱いとなりますが、伝統的な焼酎の製法を大きく変えることなく制限されてきた樽熟成の可能性を追い求めた商品となります。
宮崎県産の栗の木を用いた樽で熟成した原酒やフレンチオークで寝かせた原酒をブレンドしており、瓶詰めを行わなかった時期にゆっくりと熟成させた原酒を贅沢に使用しています。
(蔵元コメント)
| 商品名 | 失われた時を求めて 第二篇 栗 700ml |
|---|---|
| タイプ | スピリッツ |
| 容量 | 700ml |
| アルコール度数 | 35度 |
| 原材料名 | 本格焼酎(国内製造) |
| 蒸留方法 | - |
| 麹菌 | - |
| 蔵元 | 黒木本店/宮崎県 |
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未成年者の飲酒は法律で禁止されています
| 商品管理番号 | 6804 |
|---|
黒木本店/宮崎県
黒木本店は1885年に創業しました。黒木家は代々神主を務めており、初代の結婚相手が酒蔵であったため、酒造りを始めました。
4代目の黒木敏之が蔵に入ってからは、農業生産法人「甦る大地の会」や「尾鈴山蒸留所」を創業。現在は5代目となる黒木信作が蔵に入り、焼酎の品質向上や新たな商品開発に向けて取り組んでいます。
原料は自社の運営する農業生産法人「甦る大地の会」と契約農家が栽培したものを使い焼酎を製造しています。
また、蒸留後に出る焼酎粕から肥料を作り、原料栽培を行う畑に使用する独自の自然循環農法に取り組んでいます。
この場所でしか造ることのできない、豊かな香り、味わいをもつ焼酎造りを行うために、これからも原料栽培や製造方法を追求していくとともに、品質向上にむけて、新たな取り組みに挑戦していきます。
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